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集客するホームページを作るためのSEO対策のポイント7つ

ホームページを運営するうえで最も重要な指標は何かわかりますか?

最も大切なのはアクセス数です。アクセス数がないことには何も始まりません。アクセス数を集めるためにリスティング広告を行って時間を買うのもありですが、やはりアクセス数を集めるための王道はコンテンツSEOです。コンテンツSEOを効率よく行うためにSEO対策の基礎知識を押さえておきましょう。

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SEO対策の基本はGoogleのミッションを理解することです。Googleにとって大切なことは次の2点

  • 「利用者が求めている情報を表示させれるか?」
  • 「利用者にいいコンテンツを紹介できるか?」

ですので、ウェブサイトを作る側に求められることは、「いかに良いコンテンツを作るか」ということに集約されます。ただし、Googleから評価されやすいポイントを抑えてコンテンツを作った方が上位表示されやすくなります。

ポイント1.SEO対策に強いタイトルの作り方を知っておく

Google

422737 / Pixabay

ワードプレスの投稿記事のタイトルはGoogleに検索上位表示させるための重要なポイントです。タイトルは、あなたの作ったコンテンツが何なのか?端的に表すべきものなので、Googleにとってもコンテンツ内容を判断する重要な指標になっています。

タイトルが興味を引くものであれば、サイトアクセス数も上がり、さらにGoogleから高く評価されることになります。また、タイトルが興味深いものであれば、SNSで拡散されることも期待できます。SEOに強いタイトルの作り方は下記を参考にしてください。

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ポイント2.タイトルとコンテンツの内容がリンクされているか

リンク

Googleが上位表示するのはユーザーに役立つコンテンツです。タイトルを読んでクリックしたら、全然違う内容のコンテンツが表示されたら嫌ですよね?タイトルとコンテンツの内容に齟齬があるようではGoogleからの評価は上がりません。

ポイント3.コンテンツ内キーワード

コンテンツの中身も、タイトルと同じくキーワードは重要です。記事の中にいくつSEOキーワードが使われているかということも、Googleがチェックする項目になります。詰め込みすぎもいけませんが、全くないというのも良くありません。

とは言え、変に意識せず、設定したキーワードに対するコンテンツを作成すれば、自ずとキーワードの数は満たされるはずです。

ポイント4.サイト滞在時間

サイト閲覧者

良いコンテンツであれば、しっかりと読まれるため、サイト滞在時間が長いということはGoogleの評価が高くなります。つまり、サイト滞在時間が長くなるようにコンテンツを設計していくということも重要です。

サイト滞在時間を長くするコツは、書き出しで相手の見込み客の心をつかむことです。このコンテンツで何を得られるのか簡潔に書くということです。よく見られる手法としては目次を用意するということがあります。

また質問を投げかけることで、自分ごと化してもらうのも有効です。質問されると、つい考えてしまうもの。そのテーマについて積極的に考えていただき、答えを知りたい読者はコンテンツを読み進めることになります。

また、読者があなたのファンであれば、あなたの描いた文章は必ず読んでもらえるようになります。良いコンテンツを作り続けることが、ここでも重要になります。

[st-kaiwa1]フキダシもついつい読んでしまうので、サイト滞在時間を伸ばすことができますよ[/st-kaiwa1]

ポイント5.その道のプロとして証明する

権威のあるサイトから、その道のプロとして紹介されていることは、検索上位に表示されるのに重要な要素です。

最先端の研究機関や大学、大企業などの社会的地位の高い機関のサイトから、あなたのサイトにリンクが貼られていれば、それはあなたをその道のプロとして証明することにもなります。知り合いに社会的地位が高い人がいたら、リンクをお願いしてみましょう。

ポイント6.自然な被リンク

自然な被リンクと言うのは、自作自演のリンクではなく自然と貼られたリンクのことです。例えば、誰かのブログで「見るべき専門知識」としてあなたのサイトが紹介されリンクを貼られるといったことです。

ちなみにTwitterやFacebookなど、SNSでシェアされた場合はどうでしょうか?

実はSNSからのリンクは直接的なSEO効果が低いと言われており、Googleの担当者は「直接的な効果はない」と明言しています。とはいえコンテンツがバズる事、たとえ炎上してもは副業のサイトにとってはイイことなので、コンテンツはSNSで積極的に紹介していきましょう。

ポイント7.いい歴史のドメイン

集客ブログを始めたばかり、特に3ヶ月目までは、ほとんど検索エンジンにはヒットしません。新しいドメインは、まず上位表示されないと認識した方がいいです。歴史あるドメインでコツコツ良い情報を発信し続けるとGoogleの評価は高いということです。

では単純に古いドメインを使えばいいのか?というと注意が必要です。古いドメインを新規に入手するには、中古ドメインを買う、ドメインを普通に取得したら中古だったということがあります。その際、過去に悪質なサイトと認識されているドメインである場合、Googleから評価されることはありません。ですので、ドメイン取得の際には過去の運用履歴を事前に調べておくといいでしょう。ドメインの運用履歴は以下のサイトから検索できます。

参考:Wayback Machine

このサイトは調べたいドメインの過去の履歴を閲覧することができるサービスです。クローラーによるキャッシュデータが存在する場合のみ確認することができます。サイトにアクセスしたら検索窓に対象URLを入力すると、ドメインの使用履歴・どんなデザインだったのかを確認することができます。

まとめ

SEO対策は「いかに良いコンテンツを作るか」ということに集約されます。あなたの検索ユーザーを想定し、どのようなことに困っているののかを考え、その問題や課題を解決するためのコンテンツを丁寧に作り上げることが最大のSEO対策になります。

しかし、Googleから評価されやすいポイントを抑えてコンテンツを作った方が上位表示されやすくなりますので、SEO対策の7つのポイントは押さえておきましょう。

  • ポイント1.タイトル
  • ポイント2.タイトルとコンテンツの内容がリンクされているか
  • ポイント3.コンテンツ内キーワード
  • ポイント4.サイト滞在時間
  • ポイント5.その道のプロとして証明する
  • ポイント6.自然な被リンク
  • ポイント7.いい歴史のドメイン

 

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