未分類

黒字化するのか?外注ライターを使ってゼロから自社メディアを立ち上げてみた

これまでクライアントありきの仕事をしてきたのですが、今回は自社発の企画で自社メディアを立ち上げてみました。

自社メディアが欲しいけど、記事を書きたくないし、予算もかけたくない方の参考になれば幸いです。

ちなみに、どんなサイトかは秘密とさせてください。

自社メディアの記事は誰が書くの?

とはいえ、記事がないと自社メディアとして成立しません。

じゃあ、自分で書くかといえば効率が悪いので外注のライターさんをフル活用していきます。

クライアント作業は他人に任せずに、責任をもって自分で仕事をするのが私のポリシーでしたが、

今回のメディア制作はガッツり他人に依存し、プロデュース業だけに専念してみます。

原稿料はどうやって工面するのか?

他人に依存するからには、自社メディアにはライターさんへの原稿料が必要です。

そこで、原稿料を捻出するために、ベタではありますが、以下のマネタイズ方法を導入します。

・アフィリエイト(Amazon)

・Amazonアフィリエイト

・Googleアドセンス

今後の備忘録としてどこまで成長するか今月から計測していきます。

外注ライターはどうやって探そうか?

また、ライターさんはランサーズとママワークス2つのサービスを利用しています。

それぞれ、ザックリいうと以下のようなサービスです。

ランサーズ

クライアントとフリーランサーとの出会いの場を提供しているのがランサーズです。

発注額の20%くらいをシステム利用料として徴収されますが、クライアントとフリーランサーが相互に評価しあう仕組みがあるので、悪い評価を受けてしまうと今後に影響するのでお互いにちゃんと対応するようになっています。

今回の件では、2つの方法でライターを募集しています。

プロジェクト方式

ライターさん一人ひとりと個別に契約して、原稿を依頼する形式です。

原稿完成までの流れは以下のような感じです。

  1. サンプル記事をもらう
  2. サンプル記事がよければ契約
  3. ライターさんに記事を上げてもらう
  4. 記事をチェックして修正点があれば修正依頼をする
  5. 1記事あたりの値付けをして記事の買取交渉
  6. 成立したらランサーズ経由で発注・支払い

以前、単価をケチったら応募が集まらなかったので、結構高めの単価で記事制作をお願いしています。

今のところ、ランサーズの支払い額としては25,000円程度です。

タスク方式

例えば1500文字で1,000円という形式で記事を募集します。

原稿完成までの流れはシンプルで、1500文字程度の記事が登録されるので、特に問題なければ承認して1000円支払い、記事の内容が盗作だらけだったり、原稿を依頼した時点のガイドラインに沿っていなければ非承認にするだけです。

現時点では、10記事を募集してランサーズに10,800円を入金してみました。

ママワークス

専業主婦、在宅勤務のママさんが登録している求人サイトです。ランサーズが発注額の20%をシステム利用料として徴収するのに対して、ママワークスは単なる媒体です。mamaworks.jp

今回の件では、ライター募集の求人広告を出稿することになりました。

費用はキャンペーン価格で3カ月で9万円でした。

まとめ

現時点での収支は・・・

収入:ゼロ(月末発表)

支出:ランサーズ:25,000円、ママワークス90,000円

収支:マイナス115,000円

となっています。

関連記事